卵巣機能改善に当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)?!

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令和8年2月15日 中日新聞朝刊より

中日新聞によりますと、漢方薬の「当帰芍薬散」が、月経不順や不妊の原因となる多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の症状を改善する仕組みを動物実験で明らかにした、とのことです。

「当帰芍薬散」は、不妊治療の世界では、よく耳にする漢方薬だと思います。
関心がある方は、主治医の先生、漢方の先生にお尋ねください。

症状の改善につながることを祈っております。