新出生前診断 全染色体で
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令和8年1月31日 中日新聞朝刊より
胎児の染色体異常を調べる新出生前診断(NIPT)が、全国の11施設で令和8年2月から臨床研究を始めるとのことです。
従来は、ダウン症などの原因となる3種類の染色体異常の有無に限って検査されていたそうですが、全ての染色体でも検査ができるようになる、の事です。
私は、かつて妊娠された患者様に「NIPTを受けますか?」と、お聞きしたことがあります。
約6割の方が「受けます・受けようと思っています」とのお答えでした。
皆さん受けるかどうか、悩むところだと思います。
受ける方にとって、全ての染色体の結果が分ることは、良いことなのでは?と思います。
選択肢が広がることは、良いことなのでは?と思います。



