不妊先進医療 自己負担3割へ
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令和8年1月15日 中日新聞朝刊より
愛知県では、令和8年4月以降に先進医療治療を受けた人を対象に、患者さんの支払いを保険適用と同じ3割に抑えるそうです(助成額の上限は5万円とのこと)
現在は、健康保険を使って採卵・胚移植をしていても、先進医療(タイムラプス、SEET法、PICSI、子宮内フローラ検査など)を、受ける際は、基本全額自己負担になっているようです。
先進医療は、全ての方が受けている訳では、無いようですが、助成金が出ることによって、受けやすくなり、それが妊娠に繋がると良いな、と思います。
先進医療の検査を、いつ受けようか迷われている方は、4月以降を検討されてみても良いのでは?と思います。



