名古屋で妊娠する力をつけるなら、あなたの授かる力を引き出す不妊鍼灸で評判の「名駅きぼう鍼灸院」

名駅きぼう鍼灸院


妊活と上司への報告

30代前半、約3ヶ月、施術回数12回にてご懐妊そしてご卒業されました。
30代前半、約3ヶ月、施術回数14回にて自然妊娠されました。
おめでとうございます!

妊活と上司への報告
先日患者さんで、「急に病院で、検査が決まって、会社に何て言って休もう」という方がいらっしゃいました。
私自身は、接骨院・鍼灸院を数年来営み、いつの間にか「経営する側の考え」になっていました。
従業員がたまに休みたいと言われた場合、あまりプライベートな事は詮索しない方がいいかな、と思います。しかし何回かお休みしたいとか、早退したいとなった場合、「あれ、どうしたんだろう? 何かあったのかな」と思います。また「理由を教えて欲しい」とも思います。
しかし妊活が理由の場合、話は別になると言うことに今回気づきました。
皆さんどうされているのでしょうか?

当院にて、初回問診表にご記入いただく職業欄からの分類によりますと、約6割の方が「会社員」、約2割の方が「主婦」、約2割の方が「パート」となります。
「主婦」の方は、特に問題ないと思いますが、「会社員」の方や、シフト制でお勤めの「パート」の方には、急なお休み・早退はとても気を使う場面になると思います。

数名の方に「妊活中であることを上司に伝えてありますか?」と尋ねてみました。
パートタイムでお勤めの方は、「予め面接の時に、伝えてあります」という方が数名おられました。
しかし正社員でお勤めされていて、後から妊活を始めることとなった場合、判断が難しいところだと思います。

結論から言いますと、「ひとそれぞれ」でした。
女性が多い職場で、妊活されている方がいらっしゃる職場や、オープンな雰囲気の職場なら比較的、言い易いようです。
ところが現実には、そういう職場のほうが少なく「言い難いな」と思うことのほうが多いようです。
タイミング法、人工授精ぐらいまでなら何とか言わずにすみそうですが、採卵で注射のために、連日病院へ行かなくてはならない状況だと、悩むところだと思います。

妊活をしていることを上司に伝えていない方の理由として、
「他人から、いつか妊娠するんだな、と思われるのがプレッシャーになる」
「やがて辞めてしまうんだ、という目で見られるのが、仕事をやりにくい」
といった意見がありました。
また、上司に伝えたと言う方でも、
「辞める覚悟の上で、上司に打ち明けた」
「報告はしたが、心無い態度で傷つくことがあった」
「理解していただいたが、いつも申し訳ないという気持ちで抜けている」
というように、強い決意を必要としたり、何かしら心に引っかかったりするようです。
「言わずにすむように、遅くまで受付をしている病院を選んだ」
という方もおられました。

「言ってしまった方が、気が楽になり会社も抜けやすくなる」ということが判っていながらも、現実にはなかなか言えない風潮・環境があるんだな、ということがよく判りました。
上司への報告は、皆さん悩んでおられます。
言わずにすむなら、無理して言う必要もないのかな、という気もします。
そして早く社会が、妊活されている方へ、一層理解を深めていただけることを願っています。








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